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★【仮想チケット】は¥1000が平均点。(あくまでも個人的な意見&目安です。実際にはご自分の目で確かめて下さい)
『ロード・オブ・クエスト』 Tバックにも意味があるんだ!
2012/05/10 Thu. 22:18 [edit]
こんばんは、ロッカリアです。
魔術師のリザーに恋人のベラドンナ(ズーイー・デシャネル)を奪われた王子ファビアス(ジェームズ・フランコ)は、弟のサディアス(ダニー・マクブライド)と共に、唯一、魔術師を倒せるユニコーンの剣を探す旅に出る。
途中、家来の裏切りで妖術使いに捕まるが、そこでナタリー・ポートマン扮する女剣士のイザベルと出会う。
2つの月が重なって、魔術師リザーとベラドンナが結ばれると、伝説のドラゴンが誕生し、王国は破滅してしまう。
一刻も早くユニコーンの剣を手に入れ、リザーからベラドンナを救出しなくてはいけない……。

と言うのが、一応ファンタジーの定義にのっとったストーリー展開なのだが、良く出来たVFXもハンサムな王子や美人の女剣士の活躍を楽しむ映画ではない。
『ファンボーイズ』『トロピック・サンダー』『マーシャル博士の恐竜ランド』、最近では『ピザボーイ〜史上最凶のご注文』に出演しているコメディアン、ダニー・マクブライドのハチャメチャぶりと、下ネタオンパレードを堪能するおバカファンタジーなのだ。
そりゃあ、日本では未公開になるはずだわ。
残念なのは、そのハチャメチャ振りが最後まで続かない。
せっかく今時のスターを揃えたんだから、遠慮せずに最後まで突っ走って欲しかった。
途中、サービスカットで、ナタリーのTバック姿を撮ったのか?と思っていたら、ちゃんとオチに繋がっていた。
ユニコーンの剣が隠されている場所が『ラビリンス〜魔王の迷宮』風だったりして、なんだかんだ言って最後まで見る事は出来る。
ただ、ナタリーのTバック姿見たさに、この映画をチョイスすると後悔するかもよ……(それって、自分の事だろうが…)。
魔術師のリザーに恋人のベラドンナ(ズーイー・デシャネル)を奪われた王子ファビアス(ジェームズ・フランコ)は、弟のサディアス(ダニー・マクブライド)と共に、唯一、魔術師を倒せるユニコーンの剣を探す旅に出る。
途中、家来の裏切りで妖術使いに捕まるが、そこでナタリー・ポートマン扮する女剣士のイザベルと出会う。
2つの月が重なって、魔術師リザーとベラドンナが結ばれると、伝説のドラゴンが誕生し、王国は破滅してしまう。
一刻も早くユニコーンの剣を手に入れ、リザーからベラドンナを救出しなくてはいけない……。

と言うのが、一応ファンタジーの定義にのっとったストーリー展開なのだが、良く出来たVFXもハンサムな王子や美人の女剣士の活躍を楽しむ映画ではない。
『ファンボーイズ』『トロピック・サンダー』『マーシャル博士の恐竜ランド』、最近では『ピザボーイ〜史上最凶のご注文』に出演しているコメディアン、ダニー・マクブライドのハチャメチャぶりと、下ネタオンパレードを堪能するおバカファンタジーなのだ。
そりゃあ、日本では未公開になるはずだわ。
残念なのは、そのハチャメチャ振りが最後まで続かない。
せっかく今時のスターを揃えたんだから、遠慮せずに最後まで突っ走って欲しかった。
途中、サービスカットで、ナタリーのTバック姿を撮ったのか?と思っていたら、ちゃんとオチに繋がっていた。
ユニコーンの剣が隠されている場所が『ラビリンス〜魔王の迷宮』風だったりして、なんだかんだ言って最後まで見る事は出来る。
ただ、ナタリーのTバック姿見たさに、この映画をチョイスすると後悔するかもよ……(それって、自分の事だろうが…)。
『燃えよドラゴンへの道』 !?
2012/05/07 Mon. 23:00 [edit]
こんばんは、ロッカリアです。
シアター完成記念に、サラウンドヘッドフォンで『燃えよドラゴン』を見ました。
ところが、金曜の深夜に、NHK−BS3のプレミア・シネマで『ドラゴンへの道』をオンエア、こっちも続けて観ました。

ま、この2本の映画に僕ごときがああだ、こうだと言うのはリー先生に失礼なので、何を言ったらいいのか、逆に難しい作品なんです。
今回、『燃えよドラゴン』はブルーレイで、『ドラゴンへの道』は、ブルーレイも持ってますが、流れでオンエアを見ました。
中学2年の時に、遠足をサボって劇場に観に行った『燃えよドラゴン』は、当時の男の子の進むべき道を決めてしまった、とても影響力のある、エナジーに満ち溢れた作品。
32歳を、自分が迎えた時の気持ちは、同年代の男子ならきっと分かり合える通過儀礼だった。
『燃えよドラゴン』にしても、『ドラゴンへの道』にしても、いつかゆっくりと語り合いたい。
今日は、落書きをもういっちょう!

おまけ!おまけ!
懐かしい、あの歌ヴァージョン!!!
今宵、いい夢を……。
シアター完成記念に、サラウンドヘッドフォンで『燃えよドラゴン』を見ました。
ところが、金曜の深夜に、NHK−BS3のプレミア・シネマで『ドラゴンへの道』をオンエア、こっちも続けて観ました。

ま、この2本の映画に僕ごときがああだ、こうだと言うのはリー先生に失礼なので、何を言ったらいいのか、逆に難しい作品なんです。
今回、『燃えよドラゴン』はブルーレイで、『ドラゴンへの道』は、ブルーレイも持ってますが、流れでオンエアを見ました。
中学2年の時に、遠足をサボって劇場に観に行った『燃えよドラゴン』は、当時の男の子の進むべき道を決めてしまった、とても影響力のある、エナジーに満ち溢れた作品。
32歳を、自分が迎えた時の気持ちは、同年代の男子ならきっと分かり合える通過儀礼だった。
『燃えよドラゴン』にしても、『ドラゴンへの道』にしても、いつかゆっくりと語り合いたい。
今日は、落書きをもういっちょう!

おまけ!おまけ!
懐かしい、あの歌ヴァージョン!!!
今宵、いい夢を……。
サラウンド・ヘッドフォンの実力は?
2012/05/03 Thu. 22:34 [edit]
こんばんは、ロッカリアです。
連休は、みなさん楽しんでおられますか?遊びすぎて体調を崩さないようにね。
いくらサラウンド用と言っても、ヘッドフォンの性能が物を言うだろうと、LIVEでまず検証してみた。

まずこれは年末に買って、お正月休みに見たピーター・ガブリエルのライブ『ニュー・ブラッド』
ピーター・ガブリエル大好き人間なので、コンサート自体はお気に入りだが、サラウンド・ヘッドフォンで聴くと、ボリュームの初期設定が難しい。
と言うのは、このライブはロック・コンサートと言うよりはオペラに近く、ヴォーカル中心の再生で聴いていると、クレッシェンドで音が歪むぐらい大きくなる。
勿論、ブースト設定はヴォーカル。
オーケストラ再生は、ダイナミックレンジが必要で、やはりこの辺の価格帯のヘッドフォンでは無理がある。
普通に、ステレオ・ヘッドフォンで聴く方がいい。

WOWOWでエア・チェックしたボズのライブで、これぞロック・コンサートだ。
これはいい。
中規模のオペラハウスでのライブ感もいいし、空気感や広がりと言ったものが伝わってくる。

去年観に行ったのシンフォニー・ホール(12・6)の二日後、12月8日のライブの模様を記録した、個人的にとても思い入れのあるライブ。
これもWOWOWでオンエアされたものを録画、再生してみた。
前半は4ピースのシンプルな構成での演奏。
これも問題ない。
が、ピアノのタッチの繊細さは、ステレオ・ヘッドフォンに分がある。
あくまで、ライブ感を堪能する、と言う意識で聴く方が楽しめる。

これもスティングがオーケストラをバックにヒット曲を演奏している貴重なライブ映像だ。
WOWOWライブと言う新たなチャンネルが設立されて、このチャンネルでは貴重なライブがてんこ盛りで、音楽ファンにはたまらない。
ピーター・ガブリエルの時と同様、オーケストラの部分にやはり課題が残る……。
結論、オケの再生には向いていないが、ふつーのライブでは問題なし、と言う所か。
ただ、ステレオ・ヘッドフォンと真っ向勝負には意味が無い。
サラウンド・ヘッドフォンは、あくまでも雰囲気を楽しむ、と言う事を念頭に入れといた方がよさそうだ。
これは、映画も同様だ。
5.1、7.1チャンネルの再生を謳っているが、実際にはそれほどの指向性や効果は得られない、と言ってもいい。
銃撃戦で、実際のスピーカー再生のように、銃弾が前後に飛び交う、と言う事はハッキリ言って無いような気がする。
また、ヘリの移動感、ジェット機の移動感もスピーカー再生の比ではない。
左右の移動感はもともとステレオなのだから当たり前にあるが……。
まだまだソフトを見た数が少ないので、映画に関しては新たな発見がまだあるかも知れない。
それは今後、気が付いたらアップするとして、今の段階で言えることは、スピーカー再生出来ない状況において、迫力のある音で映画を見たい時専用ヘッドフォンと、割り切って使う。
映画でも、ふつーのヘッドフォンよりは臨場感がある事は間違いない。
真夜中に自宅映画祭を開く人には、もってこいのアイテムだと言えるよ。
今回、数々の賞を取っているパイオニアのサラウンド・ヘッドフォンを買う、と言う選択もあったが(実売価格で4千円しか違わなかった!)のに、何故パナソニックのこいつにしたのか、それには理由がある。
ひとつは新製品、出て間が無いと言う事。
もう一つは、サラウンド・ヘッドフォンの中では一番軽い、と言う事、これが大きな決め手だ。
223グラムと言う重さは、従来のサラウンド・ヘッドフォンの300グラムを超える重さとは比較にならないほど軽くて、圧迫感が無い。
映画を見始めたら何本見るか分からない、と言うヘビー・ユーザーにはもってこいのアイテムと言える。
ああ、今夜も眠れないなぁ……。
連休は、みなさん楽しんでおられますか?遊びすぎて体調を崩さないようにね。
いくらサラウンド用と言っても、ヘッドフォンの性能が物を言うだろうと、LIVEでまず検証してみた。

まずこれは年末に買って、お正月休みに見たピーター・ガブリエルのライブ『ニュー・ブラッド』
ピーター・ガブリエル大好き人間なので、コンサート自体はお気に入りだが、サラウンド・ヘッドフォンで聴くと、ボリュームの初期設定が難しい。
と言うのは、このライブはロック・コンサートと言うよりはオペラに近く、ヴォーカル中心の再生で聴いていると、クレッシェンドで音が歪むぐらい大きくなる。
勿論、ブースト設定はヴォーカル。
オーケストラ再生は、ダイナミックレンジが必要で、やはりこの辺の価格帯のヘッドフォンでは無理がある。
普通に、ステレオ・ヘッドフォンで聴く方がいい。

WOWOWでエア・チェックしたボズのライブで、これぞロック・コンサートだ。
これはいい。
中規模のオペラハウスでのライブ感もいいし、空気感や広がりと言ったものが伝わってくる。

去年観に行ったのシンフォニー・ホール(12・6)の二日後、12月8日のライブの模様を記録した、個人的にとても思い入れのあるライブ。
これもWOWOWでオンエアされたものを録画、再生してみた。
前半は4ピースのシンプルな構成での演奏。
これも問題ない。
が、ピアノのタッチの繊細さは、ステレオ・ヘッドフォンに分がある。
あくまで、ライブ感を堪能する、と言う意識で聴く方が楽しめる。

これもスティングがオーケストラをバックにヒット曲を演奏している貴重なライブ映像だ。
WOWOWライブと言う新たなチャンネルが設立されて、このチャンネルでは貴重なライブがてんこ盛りで、音楽ファンにはたまらない。
ピーター・ガブリエルの時と同様、オーケストラの部分にやはり課題が残る……。
結論、オケの再生には向いていないが、ふつーのライブでは問題なし、と言う所か。
ただ、ステレオ・ヘッドフォンと真っ向勝負には意味が無い。
サラウンド・ヘッドフォンは、あくまでも雰囲気を楽しむ、と言う事を念頭に入れといた方がよさそうだ。
これは、映画も同様だ。
5.1、7.1チャンネルの再生を謳っているが、実際にはそれほどの指向性や効果は得られない、と言ってもいい。
銃撃戦で、実際のスピーカー再生のように、銃弾が前後に飛び交う、と言う事はハッキリ言って無いような気がする。
また、ヘリの移動感、ジェット機の移動感もスピーカー再生の比ではない。
左右の移動感はもともとステレオなのだから当たり前にあるが……。
まだまだソフトを見た数が少ないので、映画に関しては新たな発見がまだあるかも知れない。
それは今後、気が付いたらアップするとして、今の段階で言えることは、スピーカー再生出来ない状況において、迫力のある音で映画を見たい時専用ヘッドフォンと、割り切って使う。
映画でも、ふつーのヘッドフォンよりは臨場感がある事は間違いない。
真夜中に自宅映画祭を開く人には、もってこいのアイテムだと言えるよ。
今回、数々の賞を取っているパイオニアのサラウンド・ヘッドフォンを買う、と言う選択もあったが(実売価格で4千円しか違わなかった!)のに、何故パナソニックのこいつにしたのか、それには理由がある。
ひとつは新製品、出て間が無いと言う事。
もう一つは、サラウンド・ヘッドフォンの中では一番軽い、と言う事、これが大きな決め手だ。
223グラムと言う重さは、従来のサラウンド・ヘッドフォンの300グラムを超える重さとは比較にならないほど軽くて、圧迫感が無い。
映画を見始めたら何本見るか分からない、と言うヘビー・ユーザーにはもってこいのアイテムと言える。
ああ、今夜も眠れないなぁ……。
【午前0時の自宅映画祭】の秘密兵器は…
2012/05/02 Wed. 23:25 [edit]
こんばんは、ロッカリアです。
真夜中に、スピーカーからかなりの音を出して映画を見れるのは、周囲に家が無い環境か、ズバリ防音室だけだ。(たまにご近所の事を考えないバカモノもいるが…)
「ヘッドフォンなら、夜中でも大音響で聴けるよ」
おっしゃる通りである。
だが、このヘッドフォンと言うアイテムで映画を見ると、音がかぶりつきで聞こえて来過ぎるのだ。
悪くはないが、一言で言うと、臨場感があまりないように感じてしまう。
そこで、昔から気になっていた第4の選択、サラウンド・ヘッドフォンを買ってみた。


ステレオヘッドフォンとサラウンドヘッドフォンの違いは、ズバリ何か?
それは音像定位だ。
つまり、ステレオヘッドフォンの場合、先に記述したように、何でもかんでも音が耳のすぐ近くで鳴る、と言う感じだが、サラウンドヘッドフォンの場合、スピーカーから音が聞こえて来る感覚に非常に近い。
つまり、音の聞こえ方に空間的な広がりがあるのだ。
これは、映画を大きな音で堪能したいと言う人にとってはうれしいことだ。
ただ、だからと言って万能ではない、と言う少し辛口なコメントも付け加えておきたい。
また、シネマ、ライブと言ったサラウンド効果のレポートも、明日ぐらいにはアップしたいと思うので、メーカーから一銭も貰っていない一般人の評価を、誰に気兼ねすることも無く書いて行きたいと思う。
サラウンドヘッドフォンに興味を持っている人は、明日も遊びに来てね。
真夜中に、スピーカーからかなりの音を出して映画を見れるのは、周囲に家が無い環境か、ズバリ防音室だけだ。(たまにご近所の事を考えないバカモノもいるが…)
「ヘッドフォンなら、夜中でも大音響で聴けるよ」
おっしゃる通りである。
だが、このヘッドフォンと言うアイテムで映画を見ると、音がかぶりつきで聞こえて来過ぎるのだ。
悪くはないが、一言で言うと、臨場感があまりないように感じてしまう。
そこで、昔から気になっていた第4の選択、サラウンド・ヘッドフォンを買ってみた。


ステレオヘッドフォンとサラウンドヘッドフォンの違いは、ズバリ何か?
それは音像定位だ。
つまり、ステレオヘッドフォンの場合、先に記述したように、何でもかんでも音が耳のすぐ近くで鳴る、と言う感じだが、サラウンドヘッドフォンの場合、スピーカーから音が聞こえて来る感覚に非常に近い。
つまり、音の聞こえ方に空間的な広がりがあるのだ。
これは、映画を大きな音で堪能したいと言う人にとってはうれしいことだ。
ただ、だからと言って万能ではない、と言う少し辛口なコメントも付け加えておきたい。
また、シネマ、ライブと言ったサラウンド効果のレポートも、明日ぐらいにはアップしたいと思うので、メーカーから一銭も貰っていない一般人の評価を、誰に気兼ねすることも無く書いて行きたいと思う。
サラウンドヘッドフォンに興味を持っている人は、明日も遊びに来てね。








