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シネマの自由時間

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【カチンコム】って、なに何? 

こんばんは、ロッカリアです。

今日は、新しい映画のサイトを紹介します。
決して図書券が目当てではありません!(うそつけ…)

メールに、「あなたのブログでカチンコムを紹介して下さい」と入っていたので、はて?カチンコムって何じゃろ?と、記入されていたホームページへ行くと、ほほう、フェイスブックやブロガーで映画を語っている人たちが、あるテーマに沿って、自慢の映画をリストアップ、何が良いのかを力説しているではありませんか。

映画のニュースや資料が豊富に載っているサイトは結構ありますが、こう言ったファンの意見をまとめている映画サイトは、あるようで無い。

これは、ひとつ、このブログでリンクを貼って紹介し、応援しようと思ったわけです。
個性がある映画サイトが、どんどん増えて、ブロガーさんやフェイスブック上で盛り上がれば、一映画ファンとしてうれしい事です。

このブログに訪れた方にも、是非一度訪問して、その目で確かめて下さい。
下のバナーをクリックしてね。 ↓ ↓ ↓

cachincom.jpg

ちなみに、カチンコとは、バナーのマークにもなっている「よーい、スタート!」で『カチンッ!』と鳴らすやつね。
カチンコ・ドット・コム=カチンコムだね、きっと。

もう一度言いますが、決して、図書券が目当てではありません!(あ、怪し過ぎる…)
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テリー・ギリアム監督の娘さんのブログが凄い! 

ロッカリアです。

僕が大好きな監督、テリー・ギリアム。
その娘さんがブログを始めたんですが、これが凄い事になってます。
何が凄いのかと言うと、普通ブログは日記とか好きな事をログで残そうと始めるんでしょうが、テリー・ギリアムの娘ともなると一味違う。
なんと、父親が映画製作に携わった際に描いたラフ画、絵コンテ、ストーリー・ボード、草案、映画のオープニングのハンドカットのイラストなどなど、映画マニアならよだれが出そうな資料を次々にアップしているのだ。
7月から始まったこのブログは、父親テリー・ギリアムの映画製作に関するアーカイブ、なのだ。
おそらく、今後は娘さんならではの、驚きのアーカイブがどんどん公開されて行くんじゃないだろうか。
これからも。映画ファン、とりわけテリー・ギリアム・ファンには注目のブログだ。

▼テリー・ギリアムの娘さんのブログへ行く

テリー娘

盆休みが始まった!

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『ダークナイト・ライジング』の特別映像を公開! 

こんばんは、ロッカリアです。(と言っても今日は昼間のアップですが…)

ワールド・プレミアがニューヨークで行われてから、全世界で注目の的となっているこの作品。
例の乱射事件のような悲惨な出来事にも見舞われたが、なんとか日本でも公開される運びだ。
が、その前に、本来ならDVDの特典映像に入ってもいいような映像がこの度公開された。
メイキングとは違い、『ダークナイト~』を鑑賞する前に見ておくと、作品の本来の狙いがはっきりと見えてきそうな内容だ。
その時間は13分を超えるもので、下の画像をクリックして見に行ってね。

特典映像
ダークナイト・ライジング特別映像

今から劇場公開が楽しみだ。

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メビウスは永遠なり… 

ジャン・ジローと言うフランス人が、3月10日、息を引き取った……。
73歳だった……。
彼こそ、フランスの芸術家を代表する人物、メビウスだ。
彼のコミック、イラストレーションは、世界の名だたるアーティストに多大な影響を与えた。
大友克洋、鳥山明、宮崎駿、麻宮騎亜、そして手塚治虫先生までも。
また、『ブレードランナー』の衣装デザインや街並み、『エイリアン』の宇宙服や『フィフス・エレメント』の都市デザイン総合。
また、ジョージ・ルーカスはメビウスの絵を見て感銘し、『スター・ウォーズ』の世界観を生み出したと言われ、彼のイラストは世界で一番美しく、感銘を受けた、と今回の訃報を聞いて答えている。

僕がメビウスを初めて知ったのは、1979年頃に買った、日本版「スターログ」と言うSF雑誌だった。
海外のイラストレーターが数多く紹介されていたが、メビウスのイラスト、線使いは衝撃的だった。
僕も絵は好きだったので、忘れる事は出来なかった。

そして先日の事だ。
自身のイラストに、すでに限界を感じまくっている僕は、メビウスのコミックが再編集され、売られている事をネットで知り、速攻で購入した。
それが届いたのが9日、つまり死去される前日だったわけだ。
ものすごい物量のこのコミックは、丹念に描かれた絵に目を奪われ、中々先が読めず、10日の日も仕事から帰ってから、読み続けていた。
何と言う不思議だろうか……。
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何とか、憧れのメビウスのような絵に近づけたら、絶対無理なんだけど、そんな気持ちで描いたのが昨日の『アナザープラネット』のイラストだった。


メビウスの輪のように、あなたの絵は永遠に語り継がれ、無限大に広がって行くでしょう……。
天国で、これからも大好きな絵を描き続けて下さい。
心よりご冥福を祈ります。
そして、ありがとうございました……(涙……)。

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秋の夜長のミステリー、ちょっとブレイク。 

今日は【新作ミステリー映画の予告編】の時間です。

こんばんは、ロッカリアです。
シネマ・サーフィンを少し休憩して、ジョン・キューザック主演の新作映画の予告編を。
と言うのも、この映画の原題、『The Raven』とは、ミステリーの祖と言えるエドガー・アラン・ポオの「大鴉」がモチーフにされている。
予告編を見る限り、「早すぎた埋葬」「落とし穴と振り子」「黒猫」などを解釈したシーンがちらりと見て取れる。
冒頭でミステリーと紹介したが、かなりサスペンス寄り、或いはホラーに近い作品のような気もするが……。
ま、取りあえず、ポオの映画となれば見逃す事は出来ない僕なのだ。
その目で確かめよう。↓  ↓  ↓




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