09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

シネマの自由時間

伝えたい映画と音楽があります!

 

INFORMATION!




 ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★ 

▶︎4月のNHK-BS「プレミアムシネマ」の映画カレンダーはここから見られます。


ピーター・バラカン氏とマイルス・デイビス 

こんばんは、ロッカリアです。

ピーター・バラカン氏の新しい本が発売されました。
【ラジオのこちら側で】と、なんともワクワクするタイトルです。
過去に【わが青春のサウンド・トラック】と言う本で、ピーター氏の青春時代に大きく影響を与えたアーチストや出来事を書かれてましたが、これはその続編的な部分もあって興味深い本に仕上がってます。
ただ、今回はDJになったキッカケや、日本に来てからのカルチャー・ショックも語られています。
また、現在の音楽界に対しても、アンチテーゼがあり、辛口のトークも健在。
タイトルから分かるように、今回は徹底的にDJと言う立場から、ラジオの将来まで見据えた内容には、さすがピーター・バラカン!と支持したくなります。
DSC00696.jpg
また、これを買った土曜日にはタワレコで、レアなディスクをゲットしました。
それは、黄金期にカフェ・ボヘミアでコルトレーンとラジオ用のライブとして録音されたブロードキャスト音源!
今迄も、データ・ベース・レベルや海賊盤(かなり酷いもの)でのみにしか知られていなく、今回世界初のCD化には世界中のJAZZファンが驚いたと言う代物だ!
再生してみると、確かに音質はナロウ気味だが、充分に堪能できる。
それは、とにもかくにも、マイルスとコルトレーンの演奏が素晴らしいからなのだ。

DSC00698.jpg

これはJAZZファンなら必聴!ですよ。
詳しく知りたい人はタワレコのココへ行って調べて下さい。

【マイルス・デイヴィス コルトレーン在籍時1956年~58年ライヴ世界初CD化】



これはオマケ!
スポンサーサイト



Category: 迷宮図書室

Thread: JAZZ

Janre: 音楽

Tag: JAZZ  音楽本 
tb 0 : cm 0   

『レコード・コレクターズ』8月号はR・ストーンズ特集! 

レコードコレクターズ-1こんばんは、ロッカリアです。

今年で結成50周年を迎えると言う、驚異のロック・バンド「ローリング・ストーンズ」が今まで世の中に出した曲の中から、ベスト・ソングズ100を決めちゃおうと言う企画。
はたして、ナンバー1に輝いた曲は……?

10位 「一人ぼっちの世界」
 9位 「無情の世界」
 8位 「アンダー・マイ・サム」
 7位 「ダイスをころがせ」
 6位 「ギミー・シェルター」
 5位 「ホンキー・トンク・ウィメン」
 4位 「ブラウン・シュガー」



-- 続きを読む --

Category: ライナー・ノーツ

Thread: 洋楽ロック

Janre: 音楽

Tag: 音楽本 
tb 0 : cm 0   

「レコード・コレクター紳士録」と『冒険者たち』 

今日は【雑誌とレコードと映画】の時間です。

こんばんは、ロッカリアです。
「レコード・コレクターズ」と言う月刊誌を毎月買っていて、隅々まで読んでは、あのCDが欲しいな、え?この人新譜を出すの?なんて一人でブツブツ言っては、楽しんでます。
中でも、毎回一人のレコード蒐集家はピックアップして、写真と記事でレコードの思い出や魅力を語る「レコード・コレクター紳士録」がお気に入り。
最新号では大河内満さんと言う方が紹介されているんですが、壁には、ちゃんと額に入れられた日本公開時のビートルズのポスターが、全て飾られているし、一体何枚あるんだろう?と思えるアナログ・レコードは、壁に作られたラックに整然と並べられている。(ん~、見習いたい!)
何故、今こんな話をするのかと言うと、この大河内さんと言う方、僕と同じく、映画『冒険者たち』が大好きでおられる。

DSC00446.jpg
しかも、この映画のラストに出てくる、あの要塞島に、10年ほど前に行かれたと言う。
また、サントラ・レコードも何種類かをコレクションしておられる。(羨ましい…)
僕は、この「紳士録」が何故好きなのかと言うと、好きな事をトコトン追い求めた人だけが持っている、各人のスピリットに触れられるからだ。
たった1つの映画、或いは音楽が、その人の生き方までも変えてしまう力がある。
僕は、このたった1つの映画の力を、伝えて行けるような、そんなブログを目指したい。

Category: シネマ・エッセイ

Thread: 映画関連ネタ

Janre: 映画

Tag: 音楽本 
tb 0 : cm 2   

『音楽ダイアリー SIDE B』の気になるスタンプ… 

今日は【音楽本】の時間です。

こんばんは、ロッカリアです。
例えば、CDジャーナル誌のホームページには、ビートルズの365日の行動や出来事、レコードの発売日などが毎日載っている。
1958年の今日、「クォリーメンの演奏を見に来ていたジョージをポールがジョンに紹介。ポールは同じ学校に通っていたジョージを新メンバーに迎えたかったのだが……」などと載っている。
これを、ビートルズに限らず、音楽界全般で捉えて、1日1アーティストを紹介しているのがこの本なのだ。
         

DSC00429.jpg

SIDE Bとくれば、当然Aが最初にあるんだけど、Aは4月から始まって9月まで。
今は2月だから、先にBを買う。この効率の良さ!(←単に、2冊同時に買うお金が無いだけ…)
本を読んで行くと、○月○日に、このアーティストはこんな事があった、と言う出来事と、必ずアルバムが紹介されている(カラーで!)
読む楽しさ、見る楽しさに加えて、もしそのアーティストが気になったらCD(LP)をお店に買いに行く楽しみ、それを聴く楽しみ、と言う楽しさの連鎖が起こる。
結果、今週末にはSIDE Aを買いに行く事になるんだよなぁ……。

※画像右にあるような、最後のページに、こんな不思議なスタンプが押されていた。
「出版部保存用」って、売っちゃいけない本だろ?(保存用だもん)
何故これが店頭に並んでいたのか、理由は分からないけど、中身もちゃんとしてるから、記念に持っておく事にしたよ

Category: 迷宮図書室

Thread: 音楽的ひとりごと

Janre: 音楽

Tag: 音楽本 
tb 0 : cm 0   

【映画本】と【音楽本】と【CD】の休日 

今日は【お買いものした本とCDについて】の時間です。

こんばんは、ロッカリアです。
タワレコとジュンク堂書店で休日の半日を過ごしました。(ま~、お暇な事…)
まずは映画本の話。
「映画秘宝」のEX本を発見。雑誌にCMが載っていたので、ある程度のあたりを付けて見に行きました。

DSC00365.jpg

年代ごとに、どんなカルト映画があったのかを掲載している非常に役立つ本です。
例えば、カルト映画とは「特定のジャンルには関係なく、万人受けはしなくても、一部の熱狂的な信者に支持されている映画」と言う定義を忠実に守り、ま~読み応え充分の一冊に仕上がっております。
殆ど見た事ある映画、と言う自分の映画史も相当カルトの道を歩んでいるなぁ、と実感したよ。三浦じゅんフリークスの僕としては、氏のコラムが最高に眩しい……。(←カルトだ…)

お次も、ピーター・バラカン氏フリークスのわたしゃ当然買いの一冊!
月刊「プレイボーイ」に掲載されていたコラムが単行本になったもの。

DSC00366.jpg

ピーターさんの薀蓄(うんちく)が炸裂しているのは勿論、本の表紙、上に見えているイラスト(沢田としき氏)が本編にも掲載されていると言うゴージャスな内容だ。(ただしイラストはモノクロ…)
読むと必ず音楽が聴きたくなる!
まるでDJピーターがそのまま本から語りかけて来るような錯覚に陥る快感です。(ああ、最高!)

最後はタワレコで買ったシンプリー・レッドのCD。これはデビュー作にして最高傑作のデジリマ盤。

DSC00364.jpg

中でも『ホールディング・バック・ジ・イヤーズ』は絶品だ。
と言う事で、最後にプレミアムLIVEじゃないけど、原曲のまま聴いて下さいね。
じゃ、楽しい休日を!



Category: シネマ・エッセイ

Thread: 映画関連ネタ

Janre: 映画

Tag: 映画本  音楽本  CD 
tb 0 : cm 2