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シネマの自由時間

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「特撮の軌跡展」に行って来ました! 

GW真っ最中、いかがお過ごしでしょうか。
ご無沙汰してます、ロッカリアです。
僕は3日の土曜日に、大阪高島屋で行われているこのイベントに行って来ました。

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会場内に入ると、カネゴンやバルタン星人の等身大(と言っても勿論人間サイズ)フィギュアがいたる所に飾られていたり、壁には『マタンゴ』『地球防衛軍』『ゴジラ』シリーズのポスター、中央付近には19話の「悪夢はふたたび」の巨大な競技場のジオラマ・セットと、特撮好きの心をかなり刺激されます。
その他にも、「ウルトラQ」や「ウルトラセブン」に使われた小道具なども展示されていて、規模は小さいながらも充実した内容になってます。
会場の外には、大きくなった子供たちに、昔を思い出してお金を使ってもらおうと、お土産も充実しています!(笑)
勿論僕も買いました!
カネゴンがモチーフのビア・グラスです。

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もう一つは、僕たちがリアルタイムで「ウルトラマン」を見ていた時に、喉から手が出るほど欲しかった、あの無線機だぁぁぁぁ!
しかも、アンテナ部分は本当に伸びるのだ!(涙)

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このアイテムが、僕らに取ってどれほど大切なものかは、映画『20世紀少年』の大事件の発端となった事からも理解して頂けるだろう。
近郊にお住まいの人、昭和の良き時代感を味わいたい人は、この休みを利用して訪れて見てはどうでしょう。
ちなみに、スマホやタブレットを持っている人は、高島屋のホームページで、¥100オフのクーポンをゲットできますよ。
それじゃ、良い休日を!

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『ゴジラ』が来る!!! 

こんばんは、ロッカリアです。

ゴジラが誕生して、今年で60周年を迎える。
つまり還暦である。
日本映画専門チャンネルではこれを記念して、3月から5の付く日、つまり5日、15日、25日に『ゴジラ』映画を製作順に全て放映して行くのだ。
そこで、気分を盛り上げるために、同チャンネルでは『ゴジラ』作品の予告編集を、「ゴジラ予告編集 昭和前編・後編」に分けてオンエアしているが、こいつが面白い!
これだけ『ゴジラ』を繋げられると圧巻だ。

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記念すべき第1作の、反戦反核を掲げたドキュメンタリー・タッチから、常に時代の空気感を取り入れ、いつしか東宝チャンピオンまつりで上映され出すと、急に子供向けになり、やがて低迷期に入る。
制作サイドは反省するが時すでに遅し、本格復帰は険しい道のりを経て、1984年の通称『84’ゴジラ』までファンは待たなければならなかった……。
個人的には、第1作は別格として、『モスラ対ゴジラ』『怪獣大戦争』『84’ゴジラ』が昭和編ではお気に入り。
決してベスト3と言う訳じゃなくて、ただ好き、と言う事です。
平成編では、『ゴジラ2000 ミレニアム』『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』てな感じですか。

見る世代や時代背景によって違うでしょうが、皆さんの好きな『ゴジラ』映画は何でしょう?
個人的にとっても興味あります。
この話、始まると切りが無いので、今日はこの辺で。
おっと、最後にハリウッド版『ゴジラ』の予告編を。
こいつを見る限り、『ゴジラ2000 ミレニアム』あたりの造形に近いか?
その目で確かめて下さい。
ただし、最後の一瞬にしか登場しないので、一時停止で見極めよう!



今宵、いい夢を……。

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7月10日がウルトラマンの日、と言われても… 

こんばんは、ロッカリアです。
暑い~!沖縄よりアツい大阪って、何でしょ……。

さて、今日7月10日は「ウルトラマンの日」と言う事をご存知でしたか?
まあ、大概の人は何のこっちゃ、でしょうね。
1966年のこの日、ウルトラマンの放映(17日)を記念して、前夜祭、ウルトラマン誕生と言うイベントが行われ、その模様が放送された日なんですって。そう、この日、初めてウルトラマンがTVに登場した日、として記憶されたんです……。
と言われても、別に何するわけでも無いし、イベントも無いようだし、それを知ったからと言って、僕たちは何をどう捉えたらいいのやら……。
僕個人としては、第25話「怪彗星ツイフォン」と、続く第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」がお気に入り。特に、ゴモラがシッポを切られているのに気付かないで、お尻をフリフリする仕草がとってもキュートで印象深いし、怪彗星ツイフォンが来ると、市民が地下に避難したり、オモチャの宇宙服を着たりしている姿が、時代を感じて懐かしいです。
あんまりネタが無いので、写真でお楽しみ下さい。
シュワッチ!


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『大魔神』我が家に来襲!? 


と言っても、もちろんブルーレイ・ソフトの話です。
こんばんは、ロッカリアです。

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3部作が2枚のディスクに収められている北米盤です。画面左下に英語が入っている(字幕ではないので消せません)ぐらいで、画質的には全く問題ありません。
購入時の値段が¥1800と言う誘惑に負けての購入です。
特撮映画と言えば、東宝のお家芸みたいな印象が強いが、どっこい大映だって負けてはいない。
建物のミニチュアも、この映画に限って言えば東宝よりも優れている。それはアプローチに違いかもしれないが、ミニチュアと実物大のセットのつながりも違和感やストレスが感じられないし、この手の古い特撮モノにありがちな「ん?」てな個所も殆どなくて、物語の進行を止める事が無い。
繊細に作り上げられたセットは、80インチのスクリーンで観ると迫力倍増である。

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ただ、個人的には3部作とも雰囲気やストーリーが似ているので、いつもゴチャゴチャになって整理がつかない。
今回は、一話づつ間隔をあけて見る事にしましょ。

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もう国内のBOXセットは手を出さないようにしよう、そんな事を考えさせられる説得力が、この北米盤ブルーレイにはあるよ。
ただ、購入時のタイミングによって、株価みたいに変動するので注意が必要だけどね。


詳細はこちらで↓
フランケン堂

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総天然色ウルトラQを見た! 

皆さんはゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしたか?僕は、すっかり休みボケになっちゃいました。
今日からまたブログを頑張りま~す。
こんばんは、ロッカリアです。

G.Wと言えば、「ウルトラQ」の総天然色ヴァージョンが話題でしたよ。
オリジナルのモノクロと、一体何が違うのか?と言う所に注目して見ました。
一言で言うと、奥行き感に、比べ物にならないぐらいの差が生じている。
画質的にはモノクロ・リマスター版のきめ細やかな映像に軍配が上がるが、ただ、その画質の良さを犠牲にしてまで色付けした効果には、それまで見えないものが見えて来る、或いは見たいものが見られたと言う快感を与えてくれる。
ウルトラQ1

勿論、オリジナル至上主義の人(僕も含めてかなぁ…)は、「けしからん!」と怒る人も中にはいるかも知れないが、昭和30年代の風景、その時代の記憶が蘇るカタルシスには勝てないのだ。

ちょっとしたトリビアを一つ。
最終話にあたる第28話の「あけてくれ!」と言うエピソード、実は放送開始された当時は封印され、放送されなかったのだ。
作品的には4番目と言う早い段階で制作されたにも拘らず、子供、怪獣が出て来ない、内容が分かりにくいと言うのがその理由だった。(再放送時はオンエアされたが、この時最後に放映したため、順番は今でも最後のままなのだ)
確かに、今見ても不思議な話だが、僕的には死神博士こと天本英世さんが出演しているだけで気に入っている。
このペギラのフィギュアは、かなり前に友人のメタゴジラさんが、何を思ってか、友情の証だ!と言って、ガレージキットから組み上げて着色、塗装してプレゼントしてくれた大切なものだが、その時点では資料も乏しく、かなり塗装には苦労したようだ。
今回のカラーVerで第5話「ペギラが来た!」を見る限り、かなり近かったので驚いた。(さすが、自称モデラーである)
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現時点では再放送の予定は無いらしいが、もし見逃してしまった人、或いは録画に失敗した人、次の機会が巡って来たら、「チャンスがきた!」と、「録ってくれ!」たまえ……。

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