02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

シネマの自由時間

伝えたい映画と音楽があります!

 

INFORMATION!




 ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★ 

▶︎4月のNHK-BS「プレミアムシネマ」の映画カレンダーはここから見られます。


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

「100人の映画通~」って、いったい誰よ…? 

4月の増税に伴って、仕事が滅茶苦茶忙しく、今日久しぶりの休日を過ごしました。
こんばんは、ロッカリアです。

「お家で鑑賞できる100人の映画通が選んだ本当に面白い映画109」
ちょっと前に買った本ですが、オールドファンには楽しいムックで、しかも¥580と言うリーズナブルな値段なので紹介しときます。
しかも、映画専門雑誌のスクリーンの特別編集で、DVD&ブルーレイの情報も掲載されているので、気になる映画はすぐにチェックできるようになってます。
70~80年代の作品が中心なので、この頃に思い入れのある人か、最近の映画はつまらないなぁ…と思っている人にもおススメ出来ます。
全115ページの殆どがカラーなのもうれしい。
ただ、いつも気になるのが、「映画通の100人」と言うフレーズ。
どこの誰が、こういった企画に参加しているのか、と言う事で、こう言ったテーマは決まってしまうので、おそらくは、それなりに年齢が行っている人たちなんだろう、とは思うが……。

11122.jpg

この本の中で、特に注目したいのが、1970年代、全盛を極めていた映画雑誌「スクリーン」の評論も務めていた、荻昌弘氏のコラムが再録されているところだ。
『カプリコン・1』『マラソンマン』『オール・ザット・ジャズ』の3作品について詳しい解説がなされているが、特に『マラソンマン』について、氏は興味深いことを書かれていた。
氏は、試写会の席上で、この原作を読んでいないのか?と言われた際に、ハッキリとこう言っておられる。

「僕は映画化が決まった小説は、映画を見るまでは絶対読まない。見終ったところで読むようにしている。僕には、映画を白紙で見ることが何より大事なんです」

映画をいかに楽しく見るか?
ここに、その答えがあるように思う。
本屋さんに行った際は要チェック、かな。
スポンサーサイト

Category: 迷宮図書室

Thread: 映画関連ネタ

Janre: 映画

Tag: 映画本 
tb 0 : cm 4   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。