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『赤ずきん』ちゃん、じゃ無い! 

今日は【DVDで見た映画】の時間です。

こんばんは、ロッカリアです。
去年の年末に見ました。ん~、正直な所、可もなく不可もなくと言った感じかな……。
まず、この作品は人狼伝説が話の中心で、メルヘンの「赤ずきんちゃん」と思って人狼の正体を詮索するとダマされる!(←ダマされたんだ…)
今の季節に見るにはハマり過ぎている。部屋を暖かくして見た方がいい。と言うのも、物語の舞台は人里離れた山村で、雪が降り積もっている。
この村では、昔から怪物のような狼の怒りを鎮めるために生贄を捧げて来た。
その効果で、村人が襲われる事がなかったが、ある夜、村人の一人が殺された事に端を発し、オオカミ狩りや、ソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)が率いる魔物ハンター(略してマモハン…)が村に集まり、駆け落ちをしようとしていたバレリー(アマンダ・サイフリッド)は、狼と会話したのを見られ、魔女の疑いを掛けられ、生贄にされてしまう……。

赤ずきん12
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何故?どうして?と言う謎の真相が知りたいほど、映画に没頭できるんだが、この作品にはそれが欠けている。
題材は、狼男で、少しひねっているし、個性的な役者も揃えているのに、何故か平凡な作品になっている。
もったいない話だ。
どうせなら、ラストでアマンダが狼に変身して、いじめた奴らに噛みついたら、少しはインパクトがあっただろうに……。(そんな無茶苦茶な…)
それより、『赤ずきん』と言う邦題はどうなんだろうか?
あまりにもヒネリが無さ過ぎのような気がするんだが……。

おっと、こんな事を言ったら、考案者に噛みつかれるかもしれないなぁ……。


Category: レビューがはじまる

Thread: DVDで見た映画

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Tag: 仮想チケット  ホラー 
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