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『カウボーイ&エイリアン』  

00012-1315757932.jpgこんばんは、ロッカリアです。
この映画を見て、エイリアンが西部の時代にやって来て、カウボーイと戦う…なんて違和感あり過ぎだぁ…と思った人、結構多かったんじゃないでしょうか?
この違和感オーラ出まくりの映画、僕は以外にも抵抗なく、その世界に入って行く事が出来ました。
と言うのも、1973年のSF映画『ウエストワールド』と言う映画を、子供の時から見て育って来たからだ。
レジャーランドとして開発されたデロスランドの一部に、西部開拓時代の街並みを再現、ゲストはそこで、様々な職業に扮したロボットたちにサービスを受けるわけだが、ゲストが寝静まった真夜中になると、その町に作業服姿の男たちが現れ、調子の悪くなったロボットを回収して、地下の巨大なハイテク施設でメンテナンスを行う。
完璧に再現された西部の町と、地下施設のコントラストが、映画少年のSFスピリットを掻き立てた。
しかも最後には、ロボットたちのコントロールが効かなくなって、ゲストを次々に殺されて行く…。
追って来るガンスリンガーのロボットが、『荒野の七人』そのまんまのユル・ブリンナー、これは怖いっ!
エイリアンとロボット、人工的に造られた西部と本物の西部、違いはあっても、何故か僕には類似していて、違和感を感じなかった、と言う事。(映画はいっぱい見ておくもんだね)
この『カウボーイ&エイリアン』も見所がいくつかあった。
①主人公に記憶が無く、手首には見た事も無い装置が… ②謎の美女の正体が気になる… ③誘拐された人々のその後が気になる…etc
その一方で、何故ゴールドが必要なのか? 宇宙船の外壁は石じゃないかよ! 歩いて宇宙船まで帰るエイリアンって… ダニエル・クレイグはボンドそのものじゃないか… などなど突っ込みたい所もある。
公開時話題になったのが、インディ・ジョーンズとジェームス・ボンドの競演!だが、それは宣伝のための文句で、ハリソン・フォードとダニエル・クレイグの初共演だった。
スターの共演となると、演技合戦だったり、どっちがカッコいい?なんて考えちゃうけど、ハリソンとダニエルぐらい歳が離れていると、僕は『マラソンマン』で共演したローレンス・オリビエとダスティン・ホフマンを思い出した。
ローレンス・オリビエと言えば、その当時(1976年)すでに大スター、と言うより大御所だったが、ダスティンの口に素手で指を突っ込んだり、人気があったと言え、まだ若僧のダスティンに蹴られたり殴られたり、役とは言え高校生だった僕は驚いた。(大スターがこんな役もするんだ…的な事で。それほどローレンス・オリビエと言えば凄い俳優だったのさ)
今回の二人の共演だが、一言で言ってしまえば、これと言った見所はない。(一人一人の役柄は別で)
せっかくの共演なんだから、もっとドロドロと絡んでほしかった。
これも原作はアメコミで、何でもありのハリウッドだから内容には驚かないが、ちょっと前なら絶対B級映画ネタの作品に、この二人のスターを共演させ、無理矢理大作を作っちゃった事に驚かされた。

ここでクイズです。
僕がこの映画を見て、どう感じたでしょか?
答えは、「ああ、マカロニ・ウエスタンが見たくなった!」でした。

シネマチケットカウボーイ


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