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最近、カルト&レトロSF映画にハマっている理由… 

こんばんは、ロッカリアです。
昨日のボンド・カー、本日コンプリート!
持つべきものは後輩なのだ。(サンキュ!)

話はガラッと変わって、この頃B級と言うかZ級と言うか、その辺の映画を特に見ているのにはワケがある。
その原因は、こいつだ。
DSC00475.jpg
この本、2000年に発行されたもので、タイトルの「モンスター・パニック」から、怪獣中心の映画が紹介されているが、それだけじゃない。
宇宙人、ヴァンパイア、透明人間、半漁人、巨大昆虫、恐竜、ロボット、狼男、人造人間、この中にも細かい仕分けがなされている。
ハッキリ言って、この本の中にリストアップされた作品たち、おそらく20%は未見で、その中でも2~3%は初めて聞くタイトルだ。
この本のタイトルにもなっている『モンスター・パニック』(1980米)は、ニューワールド・ピクチャー印にも拘らずノーマークだし、『アストロ・ゾンビーズ』(1968米)は、ジョン・キャラダイン主演ながら、日本橋にある輸入トイ雑貨店しか知らない。
あと、『血に飢えた白い砂浜』と言う映画、ビデオで出されていた時の邦題に驚く。
【ブラッドビーチ/謎の巨大生物!美女まるかじり】……。
見たいような見たくないような……。(ビデオ・オンリー)
当然カルト的でZ級の映画が多いので、見たいと思っても、そう簡単にはいかない。
あまりにもくだらなさ過ぎて、カルト化した『ロボット・モンスター』や『プラン9フロム・アウター・スペース』なんてのは、この本の中じゃメジャーなのだ。
僕が今一番見たいのが、その昔見た記憶があるこれ、『ゾンビ特急地獄行』だ。
ピーター・カッシング、テリー・サバラス、クリストファー・リーの豪華共演が売りのホラー映画。
だが、これも廃盤扱いで、入手は困難だが、中古屋さんで¥3800から売られているようだ。(高いぞ~)

当分、この世界から抜け出せそうもないなぁ……。

Category: シネマ・エッセイ

Thread: 映画関連ネタ

Janre: 映画

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