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『ワイルド7』まだまだワイルドじゃないぜぇ~ 

こんにちは、ロッカリアです。

現代版『ワイルド7』と言ってもいいかな、それを見ました。
その昔、望月三起也氏の漫画で話題を呼び、実写化でTVドラマにもなった作品。
さて、今回の現代版はどうだったのでしょう?
オールド・ファンには気になるところですよね!?

ワイルド7-ラスト

率直な感じ、ワイルド、と言うより、ハードボイルドと言った方が適切のような気がする。
と言うのも、画面からパワーが伝わって来ない。
上品な感じの演出で、その分ワイルドさがあんまり感じられなかった。
主役の飛葉大陸を演じる瑛太は、沈着冷静過ぎるし、深キョンの方がかなりやばくてワイルドだったぜぇ。(←やっぱり…)
ワイルド7-500
この映画は何と言ってもアクション。
こっちの方は、やっぱりあれだけモーター・サイクルが出て来ると、それだけで迫力を感じる!
ただ、全体的には、映画と言うサイズにこだわり過ぎたのか、逆に大雑把な感じがする。
もっと、アクションをピンポイントで徹底的にに見せて欲しかった。
特に、せっかくの疾走感が得られるカー・チェイス、バトルにしてもスケールが逆に災いして、でっかく見せよう的な演出で、アクションを見慣れた映画ファンには普通過ぎる印象だ。
映画と言う媒体を通して見る原作ものは、やはり濃密感が薄れてしまうものなのだろうか……。
でも、『ワイルド7』と言う響きに惹かれる年代の人は、一応抑えておいた方がいいと思うよ。

Category: レビューがはじまる

Thread: DVDで見た映画

Janre: 映画

Tag: アクション  仮想チケット 
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