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で、【謎の円盤UFO】を見る… 

今日は【先日買った特撮DVD】の時間です。

こんばんは、ロッカリアです。
余談ですが、昨日甲子園に対楽天戦を見に行ったら、何と、ぐっさんと寛平ちゃんが、「関西ベストファーザー賞タレント部門」で表彰されていました!でも、何故甲子園球場で……?
ufo_7.gif
さて本題に。
改めてこのTVシリーズを見て思ったこと。
これは大人のために作られている、と言うこと。
僕たちが子供の頃に入手したプラモデルの影響もあって、大人のためか、子供向けか何て事は意識しなったが、これは明らかに大人のためのSFドラマだ。

現在手元にあるプラモ…↓
模型


結構、お色気シーンが沢山あったり、女性をナンパしたり、全く子供の目線を意識していない。
特に、第一話のタイトルにもなっている捕獲した宇宙人(しかもこの時すでに、彼らの事をエイリアンと呼んでいる!)の目から、コンタクト・レンズのようなモノを外すシーンは、子供にはかなりショッキングなシーンになっている。
しかも、エイリアンが地球に飛来する目的が、臓器移植のための人間狩りなのである。

これも余談になるが、TVの特番でグレイと呼ばれる宇宙人の解剖シーンが論議を呼んだが、同じように目からコンタクト・レンズを取り出すシーンがあった。このドラマの第一話を憶えていた人は、完全なパクリのシーンである事に気が付いたはずだ。
また、ジェームス・キャメロンが監督した『アビス』の中で、肺に液体酸素なるものを入れて、水圧などによる呼吸障害を防いでいたが、このドラマに登場するエイリアンたちも、UFO搭乗による長旅の条件をクリアするために、同様のモノを肺の中に入れている。(1970年の話だ!)


このTVドラマは、当時の英国の水準がいかかに高かったか、と言う事を示していて、その作り込みの凄さは映画に匹敵している。(映画撮影所の地下に秘密基地SHADOがあるのも興味深い)
SFXの部分は殆どがミニチュア撮影だが、これがまた最高だ。
特に、海に配備されているスカイダイバー。
この先端から発射されるスカイ1とUFOの空中戦は凄い。カメラアングルも絶妙だ。
また、各地域に配置されているスカイダイバー、インターセプターと言った乗り物に搭乗する際、壁に開けられた入口から滑って行き、コクピットに着席するシーンは今見てもカッコいいのだ。
ジェリー・アンダーソンの独壇場である。
ただ、昔からどーしても気になって仕方ないことが一つある。
それは何かと言うと、このドラマの象徴的な存在と言ってもいいインターセプターと言う、UFO迎撃用の戦闘機がある。
今見ても全く古さを感じないその造形は素晴らしいの一語に尽きるが、ただ……。

インターセプター1


ただ、先端に取り付けられているミサイルを発射した後の姿は、どーしてもバランスの悪さが目立つ。

インターセプター2


DVDの画質については、最新のリマスタリングが施されているとの事だが、驚くほどの効果は得られていない。
この特撮シリーズをどうしようかと迷っているそこのお方。
取りあえず第1号を押さえてから、ゆっくり考える事をおススメします。

hrc3111.gif
ジェリー・アンダーソン唯一の実写映画があるのをご存知だろうか?

突出したSFマインドと巧みなミニチュアワークで、『サンダーバード』や『謎の円盤UFO』といった英国産エンタテインメントを生み出してきたジェリー・アンダーソンが、1960年代末期に手がけた唯一のオリジナル劇場用映画。太陽をはさんで地球と正反対に位置する惑星への探険と、そこに隠されたミステリーを描く本格的なSF大作だったが、日本での劇場公開は見送られたまま、1972年8月6日「日曜洋画劇場」で放映されたのが本邦初公開となった。


sos_top.jpg

ストーリ
欧州宇宙探査局<ユーロセク>が送り出した無人探査船<サンプローブ1>からの報告により、太陽の反対側に未確認の惑星の存在が明らかになった。この情報が敵国に漏れたことを知った<ユーロセク>のウェブ局長は新惑星の調査を行う有人船の計画を立案する。パイロットに選ばれたのはアメリカのグレン・ロス大佐と、<ユーロセク>の物理学者ジョン・ケーン博士。数週間に及ぶ訓練の末、二人を乗せたロケットが発射された。太陽の向こう側で3週間のコールドスリープから目覚めた二人は、目的の惑星へと飛行艇で着陸を試みるが、嵐に遭遇し飛行艇は大破してしまう。病院で目覚めたロス大佐はそこが元の地球だと知り驚愕するのだが……。



ま、ウルトラセブンの名作、「第四惑星の悪夢」と相似していると言う事なんだろうが、この映画、昔見た記憶がある。
DVDも発売されているが、価格¥5040はどうしたものか……。それこそ分割にしてくれよ!

Category: 特撮画報

Thread: 映画関連ネタ

Janre: 映画

Tag: Sci-Fi  特撮  おススメ 
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コメント

インターセプターって・・・

ミサイルを発射した後のインターセプターって“やわらか戦車”みたいですね・・・

僕はクルクル回転しながら床を走り回るUFOとこのインターセプターやスカイ1を徹底的に戦わせて破壊してはまた作りと遊んでました(^^ゞ

ジェットモグラも砂場に埋めました…

ちょっと外れますが、原子力潜水艦シービュー号は公園の池で深く潜行し、そのまま秘密基地から戻って来ませんでした・・・

“ロッカリアさん”大切に持ってるんだね~ プラモ!
なんか大人な感じ・・・
僕は作ってはただ壊すアホなガキでした(T_T)

『決死圏SOS宇宙船』
タイトルは知りませんでしたが、面白かったので覚えてます
設定は結構単純でしたが、この発想は効果的でしたね!

DVDはプレミア価格なんですね~ 観たいけどなぁ~ なんだかなぁ~

「エイリアン2」の装甲車、タイヤのでかさがイイー!
早く作って見せて下さいよ~(^^ゞ

|―|/‐\|\/| #- | URL | 2011/06/21 23:20 [edit]

Re: HAMさんへ。

やわらか戦車…。
プラモは10年ぐらい前に買ったんだよ~。
シービュー号、浮き上がらんよ…そりゃぁ…。
でも、子供の頃は同じような事やってたなぁ。
ソフビのエビラを池に浮かせたり、砂場にミニカーを埋めたら行方不明になったり…。
プラモは映画関係のモノばかりを集めたけど、なかなか組み立てる勇気(?)がなくて…(時間も)。
その内、絶対組むので、気を長くしてお待ち下さいませ。

『決死圏SOS宇宙船』
この映画、昔に見た事がある人って結構多いと思うよ。私も最近このタイトルを知って、「あれかっ!」って思ったもんね。
でも、やっぱり高いんだよね、この手の映画って。
でももう一度見てみたいから、ひょっとしたら…。
いつもコメントありがとう!

ロッカリア #- | URL | 2011/06/24 00:05 [edit]

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