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《70年代アメリカ映画100》と言う映画本 

こんばんは、ロッカリアです。

単に1970年代に制作された映画の紹介ではなく、この年代と、個々の作品がどのように繋がり合い、どんな化学反応が起こりえたのか、それを通して1970年代とは一体どんな時代だったのか?と言う検証をしているように思える。
映画は作品によって、掘り下げればドンドン深みにはまり、最初に見た印象とはかなり違った作品に見えて来ることは、今僕がここで明言する必要もないだろうけど、この本の中で取り上げられている映画は全て何らかの注釈が添えられている。
アメリカ映画100

面白いと思えるものもあれば、どうでもいいような事もある。
映画は、公開された時点で一人歩きを始める。
そして、その作品がどう言うふうに受け取られるのかは、全て見る者の年齢、知識、性別、経験によって左右される宿命なのだ。
だから、僕は例えどんなに評判が悪く(良く)ても、自分の目で確かめないと気が済まないのだ。
変な言い方かも知れないが、映画は大衆娯楽でありながら、個人趣味の要素が強い。
よって、映画は誰かによって限定的にされるものではない、と言う、多少ひねくれた自論がある。
解説を読んで、楽しい方向や興味が湧く方向へ導いてくれるなら良いけど、しらける(古…)方向へ進んで行く事は遠慮したいと思う。
こう言った、「映画を通して1970年代を読み解く」的な本は、そんな二面性的な所があるので、全部を吸収しちゃうと疲れてしまう。
へぇ~そうなんだぁ~!って言うぐらいに感じるのが、この本とうまく付き合えるコツかも知れないね。
値段も高いし(に、2800円…)マニア向け、と言う事だね。

Category: 迷宮図書室

Thread: 映画関連ネタ

Janre: 映画

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