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『アイ・アム・ブルース・リー』と言うドキュメンタリーを見ました。 

こんばんは、ロッカリアです。

先日、7月20日はリー先生が亡くなられて、ちょうど40年と言う節目でした。
WOWOWでオンエアされたこの最新のドキュメンタリーは、リー先生の映像を見ながら語られる証言に、涙なくして見られない作品でした。
リー先生が格闘技界や映画界に及ぼした影響は計り知れなく、僕はビートルズが今日まで、音楽に留まらず、その影響力が全世界に広まった現象と全く差が無いと思っている。
世間ではよく、何故今もブルース・リーなのか?どうして今も語られるのか?と言う声をよく見聞きするが、それは正真正銘、ブルース・リーと言う人間が、本物の格闘家であり映画人であったからだと思っている。
しかも、32歳と言う若さにして、すでに自身の哲学を作り上げていたと言う事実には、ただただ驚愕するばかりである。
img145.jpg
格闘技や映画の事、また哲学にしても、語る人は多いが、それを実践している人はごく限られている。
リー先生は、32と言う若さで、それら全てを実践していたのだ。
32歳。
僕と同年代の人は、自分が32歳と言う年齢を超えた時に、ああ、ついにブルース・リーよりも長く生きてしまった……的な、とても感慨深いものが込み上げてきた人が多かったのではないだろうか。
僕は、50歳を越えた時にも、同じ気持ちになったよ。(マックィーンの没年齢です)
僕がどう足掻いても、偉大な二人には足元にも及ばないが、映画と言うものを通じて、少しでも人の力になれればと、これからも頑張って行きたいな。

P.S
最後に、『燃えよドラゴン』に出演し、その後『黒帯ドラゴン』にも主演したアフロヘアの空手チャンピオン、ジム・ケリーが、つい先日の6月29日に癌で亡くなられていた事を、今月号の「映画秘宝」で知りました……。
67歳、心から冥福を祈ります。
黒帯ドラゴンも、永遠なれ!!!(涙…)


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