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『夜霧のマンハッタン』ハウスマヌカンじゃないよ。 

明日はボローニャ国際絵本原画展に行ってみようと思ってます。
こんばんは、ロッカリアです。

キーボードstory-1
チェルシー・ディアドン(ダリル・ハンナ)が子供の頃に、画家の父から8歳の誕生日にプレゼントされた絵画には、その裏に父のサインと娘チェルシーに捧げると言う言葉が書かれていたが、その夜火災が起きて、父は死亡し、絵画など全てが燃えてしまった……。
18年後、地方検事補ローガン(ロバート・レッドフォード)の元に、女弁護士のローラ(デブラ・ウィンガー)とチェルシーがやって来て、訴えを取り下げろとマスコミの前でローガンに迫る。
このディアドン事件は、チェルシーが18年前に消失した自分の絵を発見、盗もうとして訴えられている事件で、ローガンは画の裏にサインが本当にあるなら告訴を取り下げようと約束するが、ローガン自身が、この絵画に関する陰謀に巻き込まれて行く。
被告のチェルシーとベッドインしてしまったり、検事を首になったりと、ローガンの生活は無茶苦茶。
そんな時に弁護士のローラは、二人で事件の真相を突き止めようと、ローガンと共に事件の深みにはまって行く……。

キーボードhigh-1
デブラ・ウィンガーとライバル関係のレッドフォードが恋に落ちて行く過程が、ユーモアに富んでいて面白い。
コメディ要素がたっぷりで、サスペンスとのコントラストが効いている。
80年代を代表するる女優2人の共演が、今から見るとゴージャスだ。

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キーボード解説-1
『ゴーストバスターズ』後に作られたアイヴァン・ライトマン監督作品だけに、全編、真面目なのかコメディなのかと言った感じだ。
『愛と青春の旅立ち』で一躍注目されたデブラ・ウィンガーと、『ブレードランナー』『スプラッシュ』と、その存在感を見せたダリル・ハンナがタッグを組んで、ハンサム代表レッドフォードを翻弄する。
この時レッドフォードはまだ50歳(1987年公開当時)ぐらいだが、メタボの兆しと、かなり多い顔のシワから、もう彼の時代は終わったんだなぁ……と思っていたが、何の何の、以後も第一線で監督と俳優業を今もしている。
来年も新作が控えているから、まだまだ頑張ってほしいものだ。
80年代は世界的にも経済は好調だったので、明るい映画が多かった。
この映画も軽いコメディ要素を取り入れており、本来緊迫する法廷シーンも、いかにも80年代らしい仕上がりとなっている。
一枚の絵画を巡って、二転三転するサスペンスだが、ポップコーンとコーラが似合う作品だ。
『雨に唄えば』のTV画面に合わせて、眠れないレッドフォードが歌を口ずさみ、タップを披露すると言う珍しいシーンが、彼のファンにはとても嬉しいね。
シリアスな映画の似合う俳優だからこそ、こう言った軽妙な作品は貴重だね。

当時、夜霧の……と来ればハウスマヌカン!と即座に答えたが、今は死語になったよなぁ……。
ジョーズ・メーター4

Category: レビューがはじまる

Thread: サスペンス映画

Janre: 映画

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