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『ラムの大通り』永遠のラストへ。 

またまた指をケガし、そこからバイキンマンが侵入、腫れてます。痛いです。病院は面倒です……。
こんばんは、ロッカリアです。

現代、この映画をストーリーで追いかけて観るのは正直しんどい。
あくまでも、小悪魔的魅力あふれるブリジット・バルドーと、中年でシブい演技を見せる元ボクサーのリノ・ヴァンチュラと言うスターに焦点を合わせて観た方がいい。
と言うのも、編集は実にいい加減で時間軸も分かり難い。肝心の二人、特にバルドーの方が、どの時点で恋に落ちたのかもよく分からない。登場人物も多く、金田一耕助が書いた相関図が欲しいぐらいだ。
でも、この映画は公開されてから現在に至るまで、映画ファンの心をしっかりと捉えて離さない魅力がある。
それは、スクリーンの中のスターに恋をして、それが現実のラブストーリーに発展すると言う、映画ファンなら誰だって一度は妄想する出来事を描いているからだ。
しかし、それは、誰もが想像し得るラストへと向かって行く……。
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こんな夢のような設定は、映画界も放っておく訳がなく、ウッディ・アレンは『カイロの紫のバラ』で、リノの役をミア・ファーローに替えて描き、『ノッティングヒルの恋人』では以外にもハッピーエンド、アクション映画で言えば『ラスト・アクション・ヒーロー』もスクリーンからシュワちゃんが出て来たり、広義の意味で、『魔法にかけられて』もこの手の亜流、数えたら切りが無いのだ。
たしかに、これほど映画ファンの心をくすぐる設定は無いだろう。

と言う事は、いつの日か、ミッシェル・ファイファーが僕の目の前に突然現れて、恋に落ちる事があるかも知れないのだ!(←絶対な~~~~~いっ!)

Category: 休日は名画座で

Thread: 心に残る映画

Janre: 映画

Tag: イラスト 
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