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シネマの自由時間

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『サムライ』最高画質版を見る! 

こんばんは、ロッカリアです。

久々の更新です。
最近ブルーレイで発売されて、買おうかどうしようか迷っていたんですが、BSイマジカでオンエアがあっので即録画して観ました。
クライテリオン盤のDVDはこのブログでも記事にしたように持っているんですが、今回ハイビジョン放送ということで、かなりきめ細やかな印象の映像になりました。
ノイズ、フィルム傷もレストアされています。
おそらく、ブルーレイ・ソフトの方も期待していいんじゃないでしょうか。
ここまでの画質向上が見られると、逆説的かも知れませんが、フィルムの質感に似た映像を見ているようで、僕ら世代には嬉しい感覚になります。
元々の画質が、色彩を抑えたトーンで描かれているので、それが幸いしているのかも知れません。

話の内容は、今の視線で見ると、トンデモないシーンが気になります。
容疑者を帽子とコートを着ている人物を適当に200ぐらい捕まえて、一斉に面通しするとか、マジックのように突然銃が手に現れたりとか……。
そんな事より、これは映画ファンに与えたインパクトを重視したい作品なのだ。
まずタイトルの『サムライ』はフランス映画なのに日本語だし、一匹狼の殺し屋を、ドロンが演じたからこそ、その存在感はここまでクールな印象に定着した。(アメリカの俳優では暑苦しいのだ)
車を盗むシーン、怪我を自分で手当てする、小鳥が唯一の同居人、銃にわざと弾を込めない等々、以後の殺し屋のスタイルを決定付けた印象がある。
そしてこのスタイルも。
サムライのコピー

突然ですが、ここで【シネマ血眼ウォッチング】!
下の画像をご覧ください。
この映画は1967年に公開された作品、今から約50年ほど前になりますが、最近日本でも人気が出たある商品の広告が写っていました。
DSCF3453.jpg

飲料水のオランジーナ!
前回見た時は、まだ日本で発売になっていなかったので、目に止まらなかったんですね。

忙しかったこの一週間、休日に昔の名画を観てリフレッシュ、これが僕のシネマ・ライフ…なんちゃって。



Category: 休日は名画座で

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コメント

おはようございます☆

>忙しかったこの一週間、休日に昔の名画を観てリフレッシュ、これが僕のシネマ・ライフ…なんちゃって。

先週は大変でしたね~!
現役の男性陣は皆さん、お忙しい中
お時間を作って映画を見て、凄いなあと思います☆

この映画、同じオンエアを録画しました。
私は初見になりますが、今月中には見たいと思っています♪

オランジーナ、を飲みながら?
では、今週も、お互い頑張りましょう~!


.

miri #jSBoJ0Ww | URL | 2016/06/13 09:09 [edit]

Re: miriさんへ


コメントありがとうございます。
実はまだ仕事に追われています。
でも、映画を見ると言う事は、別にわざわざ見ようとか、意気込んで見ようとか、そんな意識は全くなくて、見るのは当たり前だと思っています。
映画好きの人って、多分みんなそうだと思うよね。
ただ、それをブログの記事にするとなると別なんだよね〜。

miriさんはドロンはあんまり好きじゃない?
この映画では、これ以上ないっていうほどダンディーに決めているけど、ストーリー展開には「え?」と思うところが結構あるよ。
でも、中坊の頃は、本当にスターという感じだったから、憧れたよね〜。
初見の記事がアップされたら、コメント書きに行くね。
いつもありがとうございます。

ロッカリア #- | URL | 2016/06/13 21:04 [edit]

こんばんは☆

やっと見ましたが・・・ドロンさんをお好きな人の為の作品で・・・。
あの、お部屋を出るたびに、鏡に向かって帽子をなおす姿が、
きっとお好きな人には堪らないのでしょうけど、
私的にはゾゾっとするくらい嫌で・・・ごめんチャイ☆

>話の内容は、今の視線で見ると、トンデモないシーンが気になります。

これは、最初から50年前の映画と思って見たので、当時を思えば
仕方ないと思うので、気になりませんでした☆
オランジーナの宣伝もシッカリ見ました♪

ドロンさんを好きではないので、若い頃ほとんど見ていなくて
この7年間、沢山見ました、良い作品もありました。
今後も彼の映画を見てゆきたいと思っています☆


.

miri #jSBoJ0Ww | URL | 2016/06/22 20:12 [edit]

Re: miriさんへ

お疲れ様でした(笑)
鏡に向かってボルサリーノのつばを真横にキュッとする仕草、僕は侍がこれから戦に行くときの儀式のように見ていたので、ナルシズム的に見た記憶はないなぁ。
でも、確かにいちいちすかるか〜みたいな感じも分からないでもないです。
おっしゃる通り、ドロンによるドロンのための映画で、これ以後、もっと自分を引き立てようとして、ブロンソン、トランティニャン、ベルモンド等々、自分より見た目が悪い(失礼)と思われる俳優を指名して共演しますが、それが裏目に出て、共演者の方が魅力的に見えるというコペルニクス的な現象になってしまうんですよね。
僕も個人的には、フランスではドロンよりもリノ・ヴァンチュラが大好きなんですよ。
でも、僕ら世代には、ドロンはダンディなアイコンみたいなものでしたからね。
若い頃に見ていないと、どんなに有名な俳優さんでも、それがどうした?的なことありますよね。
友人にも、ブロンソンの顔が嫌いと言って、リアルタイムで映画を見ていないから、どんなにいい映画に出て、いい演技しているんだよと言っても、全く相手にされませんから。
うちの母親も、大根役者、ニヤケすぎ、と言って嫌っていました(笑)
『リスボン特急』『フリック・ストーリー』と、珍しく刑事役をした作品なんかがオススメです。
殺し屋、犯罪者、刑事、どんな役をやっても、ドロンはドロン、と言う所は、今のキムタクのような感じですがね。
コメントありがとうございます。
また古い映画でコミュニケーションしましょう。

ロッカリア #- | URL | 2016/06/22 22:38 [edit]

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