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夏に備えて。ハマー・フィルム【ホラー・コレクション】到着! 

こんばんは、ロッカリアです。

さあ、明日から7月。
まだ梅雨明けはしていませんが、今年の夏は、このブルーレイで始まるんです。
 
DSCF3461.jpg

オールドファンにはお馴染みのハマー・フィルムのモンスター映画4作品を集めた「ホラー・コレクション」
『帰ってきたドラキュラ』(1968)
『ドラキュラ血の味』(1969)
『フランケンシュタイン:恐怖の生体実験』(1969)
に加えて、今回初のソフト化になった、『ミイラの幽霊』(1959)
この『ミイラの幽霊』は、ピーター・カッシングが主演で、なんと、ドラキュラ役で大当たりしたクリストファー・リーがミイラを演じていると言うのがミソなんです。

DSCF3463.jpg
DSCF3465.jpg

あのクリストファー・リーが顔を隠して演じるミイラも、子供の頃に見た僕にはトラウマ的恐怖でした。
中学生の頃になると、よく洋画劇場で『恐怖映画』の特集を夏にオンエアしていましたが、さすがに、どんなホラー映画を見ても、トラウマ的な恐怖を味わう事はありませんでした。
ところが、クリストファー・リーの『ドラキュラ』シリーズは全く別物。
あの目と、口元から滴る血が、夜寝る頃になると思い出して、思わず窓を閉めた記憶があります。
ハマー・プロの作品は、後期になるとなんだかチープな作品の印象が強くなってきますが、この頃の映画は、エドガー・アラン・ポオを題材とした作品とともに、とても作りが丁寧で、本気で観客を怖がらせてやろうという意気込みが感じられる良作ばかりでした。
昨今のホラー・ブームの原点は、間違いなくハマー・プロの存在が大きいと思います。
今のホラーは、ドッキリというか、ビックリさせようとするシーンが多いけど、ハマー・プロの作品は、「ゾクッ」とする感じなんです。
ホラー作品をたくさん見ているマニアさんも、ハマー・フィルムの作品を見ずして、本当のマニアとは言えませんな……と先輩風を吹かせば、単なるやっかみにしか聞こえないでしょうか!?
でも、おまけのポスターの絵を見れば、どれほど怖いのか、理解してもれるでしょう。

DSCF3462.jpg

映像もチラ見しましたが、ノイズも除去されていて、色の再現も綺麗でしたが、画質に関してはちゃんと見た時に、またご報告、と言う事で。

先日の本と言い、このソフトと言い、またお小遣いが消えてしまいました。(ゾクッ!)


Category: シネマ・エッセイ

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