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『ある愛の詩』の監督、アーサー・ヒラー逝く… 

こんばんは、ロッカリアです。
スクリーンショット 2016-08-20 20.42.40


中学の頃に見た『ある愛の詩』の中で、「愛とは決して後悔しないこと」と言うセリフを聞いた、僕はちょっとだけ大人になったような感じがした。
直感的に、このセリフは生涯を通じて大切にしなくちゃ、とも感じた。
歳を重ねると、より一層の重みと深さを感じるようにもなった。

中学の頃に恋愛映画なんて、見ること自体が恥ずかしくて、カッコ悪くて。
そんな頃に、確か「水曜ロードショー」で初めてこの映画を見た時、プロローグでライアン・オニール演じるオリバーが、「彼女の愛したもの、それはモーツァルトとバッハ、ビートルズと、そして僕だった……」と言うセリフで、一気に映画の中に引きずり込まれてしまった。
モーツァルトとバッハと、ビートルズを同じレベルで愛していると言う事に、なんだかインテリジェンスを感じたのも憶えている。
恋愛映画は苦手だったけど、この映画だけは別だった……。
スクリーンショット 2016-08-20 20.37.04 
また、アーサー・ヒラー監督は、抜群のコメディ・センスも持ち合わせていた。
監督した作品にも、コメディ要素が見られる作品も少なくない。
中でも、『大陸横断超特急』は傑作だ。
主人公のジーン・ワイルダーが列車から2度3度と落ちながらも奮闘する姿はハラハラ・ドキドキ楽しめた。
92歳で自然死。
大往生でした。
映画ファンに宝物をありがとうございました。
謹んで、哀悼の意を表します……。

Category: シネマ・エッセイ

Tag: 70’S 
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コメント

ロッカリアさんが中学の時に水曜ロードショーでごらんになった「ある愛の詩」、同じ時に同じ番組をたぶん私も見ていました!(私は小6でした。年齢的にもたぶん合うはず?(笑))
愛とは決して後悔しないこと・・・私もこのセリフ、ずっと印象に残りました。小学生なのでなにもわかってなかったのに、ロマンチックな悲恋に酔っていました(苦笑)
文庫本も買って、今でも家にあります^^
監督さん、お亡くなりになったんですね。

大陸横断超特急も、水曜ロードショーで何度か放映されていませんでしたっけ?^^
見た事はないんですが、水野晴朗さんのシベ超はこれに着想を得て作られたとか?(笑)

マナサビイ #- | URL | 2016/08/21 17:49 [edit]

Re:マナサビイさんへ

どもども、コメントありあとうございます。

年齢的には…、あってます!(笑)
このセリフ、女性なら印象に残っている人も多いでしょうね。
私も当時本屋さんでこの本を見ましたが、買う勇気がありませんでした。
後日談があって、主演の女優さん、アリ・マッグローはこの映画で、とても切ない役を演じていたのに、気がついたらスティーブ・マックィーンの奥さんになっていたと知り、なぜか裏切られた気持ちになったのを覚えています。
別に好きな女優さんでもなかったのですが、この映画の役がそれだけ私にもたらしたインパクトが大きかったんだと思います。

『シベ超』は『大陸〜』や『オリエント急行殺人事件』の良いとこ取りでしたね。
「水曜ロードショー」のテーマソング、ニニ・ロッソのトランペットを聞くと、今でも心に響くように、マナサビイさんの記事は、昔にタイムスリップするキーワードのオンパレードで、読ませてもらうたびに、同じように心に響いています。
これからも素敵な記事を、提供し続けてくださいね。

また遊びに来てください。

ロッカリア #- | URL | 2016/08/21 23:43 [edit]

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