05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

シネマの自由時間

伝えたい映画と音楽があります!

 

INFORMATION!




 ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★ 

▶︎4月のNHK-BS「プレミアムシネマ」の映画カレンダーはここから見られます。


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

『遊星からの物体X』のラストシーンが解明されました! 

こんばんは、ロッカリアです。
ネタバレで話を進めていくので、この映画を未見の人は、以下の記事は読まないでくださいね。

さて、ジョン・カーペンターが1982年に発表したSFホラーの傑作、『遊星からの物体X』は生き残った南極隊員の二人の会話シーンでエンディングを迎えるわけですが、ひょっとしたらどちらかが物体Xに取り憑かれているんじゃないか?と言う思わせぶりなラストでした。
ところが今回、4Kブルーレイのプロモーションにあたり、当時の撮影監督がその秘密を明かしたのです。
物体Xに取り憑かれた人間には、実は特徴があったのです。

どれが人間か「それ」かの、微妙な伝え方を模索していてね。目の微かな光に注目してみるといいよ。あれは生命の光なんだ。



目の中に光があると人間、光がない奴が物体Xだと言うのだ。
「なんだとぉ〜、それじゃそこに注目して映画を見るしかないじゃないか!」と言う事でさっそく検証してみました。
ん〜、言われれば変体する前の人間の瞳は、他の人間の輝き方よりも光の反射が確かに少ない、ような気がする。
この事実を知って見ないと、誰も気がつかないのは当然だ。
問題のラストも、それを承知で見ると、生き残った二人のうち、どちらに物体Xが寄生しているのか?、或いはしていないのか?が分かると思います。
アップされた動画で確認してください。
画質が少し悪いので、ブルーレイかDVDを持っている人はそちらでの確認をオススメします。

以下の映像は、作品のラストシーンです。ご注意ください。


個人的な結論、これを見なくても、最初から主役のカート・ラッセルに寄生するはずは無いと思っていたから、相手に寄生しているかどうか?を確認したかった。
確かに目の輝きが無いように見える。が、顔の向きで一瞬輝きを増すシーンもあるので、「微妙」だと思います。
目ざとい人なら、息の量にも注目されるでしょうが、これは、監督が「単に光の加減だ」と説明しています。
もし寄生していたなら、なぜ銃でカートを撃ち殺さないのか?そこもちょっと引っかかります。
あなたにはどう映りましたか?

Category: シネマ血眼ウォッチング

Tag: Sci-Fi 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cinemakan.blog83.fc2.com/tb.php/460-e284e701
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。