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シネマの自由時間

伝えたい映画と音楽があります!

 

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▶︎3月のNHK-BS「プレミアムシネマ」の映画カレンダーはここから見られます。


ついにスポンサーのCMが出てる… 

ご無沙汰しております、ロッカリアです。

実は高齢の母の介護や仕事等で、なかなか更新ができません。
映画は相変わらず見ていますが、なかなか記事にできない状態です。
時折更新もしようと、なんとか頑張っていきたいと思います。
暖かい目で見てやってください。

皆さんも、この季節身体に気をつけて頑張ってくださいね〜!

Category: 未分類

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ビートルズ【ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル】の衝撃! 

こんばんは、ロッカリアです。
「不思議に国のアリス」に出てくるうさぎのように「ああ忙し、ああ忙し」と落ち着きがありません。
そんな中、久々にタワレコに行って、CDを5枚ほど買ってきました。
その中でも、やっぱりこのビートルズのライブ盤はインパクトがありました。

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1977年に一度世に出た、唯一の公式ライブ盤ですが、今回は入念にリマスタリングされ、音の広がり、奥行き、そしてFAB4の演奏にも厚みが出て、マニアも納得の音質に仕上がっていました。
ただ、冒頭から最後まで、キャーキャーと言う金切り声がず〜っと入ってます(笑)。

中はこんな感じ(↓)
DSCF3566.jpg

チケットがデザインされていました。

このライブを聴くと、改めて凄い四人だったことを思い知らされます。
この若さで、すでに完璧なハーモニーで、観客を魅了する歌声とメロディー、そこに勢いが加わって、歴史に残る名ライブ盤といっても言い過ぎではありません。
これは是非、若い人にも聞いて欲しいアルバムです。
聞けば、問答無用の凄さが必ず伝わってきますから。

こういったアルバムに出会うと、ほんと、幸せな気分になって、その日一日がとても楽しく過ごせるから、音楽って不思議ですよね。



ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

Category: ライナー・ノーツ

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『アダムス・ファミリー』怪物一家の日常を描く 

こんばんは、ロッカリアです。
気温の変化に体が付いていきましぇん。みんさんもご自愛くださいね。

3行レシピ4
 1. ホラー・コメディだけど怖くない。苦手な人も大丈夫
 2. ゴシック様式のビジュアル世界に迷い込みそう
 3. 不幸が幸せ?と言う逆説的な論理はありです
いろえんぴどんな映画
オープニングに流れる「アダムス・ファミリーのテーマ」は、この作品を知らない人でも、一度は耳にしたことがあるはず。
そしてエンディングのテーマは、当時全世界で人気のあったM.C.ハマーの大ヒット曲。
1991年に、アニメ、ドラマに続いて、初めて映画化された作品。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドクを演じたクリストファー・ロイドがフェスターという役で怪演して、大ヒットした。
行方不明だったゴメズの兄フェスターが、突然アダムス家に帰ってきて喜ぶが、実は一家のとんでもない財宝を狙うアビゲイル親子と弁護士がニセモノを送り込んだのだった。
財宝のありかを突き止め、アダムス一家を追放することに成功したが、財宝のある隠し部屋に中々たどり着かずに……。
img233.gif
いろえんぴつ見所と解説
ラストはやっぱり……的なドンデン返しもありますが、この手の作品にしては突き抜け感がなくて、ちょっとこじんまりしてしまってます。
夫のゴメズが妻に「不幸かい?」と聞く。妻は「ええ、とっても不幸よ」と喜び合うシーンがある。
つまり、アダムス一家にとって、不幸が幸福で、悪いことは良いこと、と全て世間と逆になっています。
まあ、それを笑い過ごして見てもいいけど、ちょっとだけポジティブに考えて見てはどうだろう。
「お金がなくて貧乏だ」は、「これから頑張ればいいし、幸せはお金じゃない」に。
「今は不幸だなあ」は、「これからは上昇するだけ!」と、少しだけ考え方を変えるのはいかがでしょう。
おっと、余計なお世話ですよね。
アダムス家のお屋敷はセットなのですが、ゴシック様式を意識して作られているので、ゴージャス感を出しながらも、年代をうまく表現していて、一度それを意識すると、あちらの世界に入り込んでしまいそうになります。

余談ですが、この映画を公開当時劇場で見た時、ちょっとした事件?がありました。
見終わって劇場の外へ出ると、救急車がいて、救急隊員が劇場から担架でお客さんを運び出していました。
はて? そんなに気分の悪い場面あったっけ?
その話を会社の映画大好き先輩に話すと、その先輩も映画は見ていて、「そりゃそうだろう。あんな手だけがゴソゴソ動き回ったら気持ち悪いじゃないか。失神する人もいるだろう」
なるほど、原因はハンド君か。
でも、僕は全然平気で、ポップコーンを食べながら見てたよと、その先輩にうと、「お前の映画を見る視点は、どこか変わってるからなぁ」と、呆れていました。
この映画を見るときは、その辺、注意してくださいね。

Category: レビューがはじまる

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デジタルとアナログ、両極端なメイキングが凄すぎます! 

こんばんは、ロッカリアです。

『スター・ウォーズ:フォースの覚醒』のメイキング映像を、CGの最高峰とするなら、『マッドマックス:怒りのデス・ロード』は、昔ながらのスタントマンが大活躍するメイキングは、超アナログ最高峰と言えます。
どちらのメイキング映像も、見る人にとんでもないインパクトを与えます。
面白いのが、CGだとお思っていた部分が、実は実写だったり、その逆だったりすることです。
特に、『マッドマックス:怒りのデス・ロード』のメイキングは、自分の目を思わず疑ってしまうような驚きに満ちています。
きっと、次に作品を見るときは、見る目が違っていると思います。

『スター・ウォーズ:フォースの覚醒』のメイキング 

『マッドマックス:怒りのデス・ロード』のメイキング


今宵、いい夢を。

Category: シネマ血眼ウォッチング

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ハリウッド版『攻殻機動隊』の初トレーラーがついに公開されました 

ご無沙汰のロッカリアです。

今日は久々の休みになり、どっと疲れが出ています〜。
おまけに気温の変化に老体が付いていけず、体調も崩していました。今日からまたボチボチと。
と思っていた矢先、その前にアップルの新しいOSをダウンロードしなくちゃと思い、Sierraを実行したところ、とんでもない不具合が発生!!
ネットに繋がらない、セキュリティソフトが開いたままフルーズで何もできない状態になりました。
ネットはGoogle Chromeをインストールしてなんとか普及しましたが、こうやって記事を書いていると、セキュリティソフトが横槍を入れてきて、違うソフトが開くという、阿鼻叫喚のシチュエーションのループに。
元のOSに戻そうかと考えましたが、データを損失しないで確実に実行する手立てが保証されていないので踏襲しています。
アップルさん、早くアップデートで対応してちょうだい!
ということで、本題に。

『攻殻機動隊』ファンの皆さん、ついにハリウッド版の映像が、極端に短いですが入ってきました。

DSCF3564.jpg

ちょー短いトレーラーというよりプロモーション・ビデオです。
ビートたけし氏の姿も見られますし、続けて見ることで、その世界観が見て取れます。











ビートたけしの荒巻課長!これだけではちょっと判断つきませんね。似ているような、似てないような……。
長い予告編、早く見たいですね。

Category: 話題の……。

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ただいま仕事で忙殺中! 

こんばんは、ロッカリアです。

近況報告。
仕事が忙しくて、休日も仕事。
ちょっとの間、更新をお休みします。
ネタはいっぱいあるのにねぇ……。

Category: 未分類

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『遊星からの物体X』のラストシーンが解明されました! 

こんばんは、ロッカリアです。
ネタバレで話を進めていくので、この映画を未見の人は、以下の記事は読まないでくださいね。

さて、ジョン・カーペンターが1982年に発表したSFホラーの傑作、『遊星からの物体X』は生き残った南極隊員の二人の会話シーンでエンディングを迎えるわけですが、ひょっとしたらどちらかが物体Xに取り憑かれているんじゃないか?と言う思わせぶりなラストでした。
ところが今回、4Kブルーレイのプロモーションにあたり、当時の撮影監督がその秘密を明かしたのです。
物体Xに取り憑かれた人間には、実は特徴があったのです。

どれが人間か「それ」かの、微妙な伝え方を模索していてね。目の微かな光に注目してみるといいよ。あれは生命の光なんだ。



目の中に光があると人間、光がない奴が物体Xだと言うのだ。
「なんだとぉ〜、それじゃそこに注目して映画を見るしかないじゃないか!」と言う事でさっそく検証してみました。
ん〜、言われれば変体する前の人間の瞳は、他の人間の輝き方よりも光の反射が確かに少ない、ような気がする。
この事実を知って見ないと、誰も気がつかないのは当然だ。
問題のラストも、それを承知で見ると、生き残った二人のうち、どちらに物体Xが寄生しているのか?、或いはしていないのか?が分かると思います。
アップされた動画で確認してください。
画質が少し悪いので、ブルーレイかDVDを持っている人はそちらでの確認をオススメします。

以下の映像は、作品のラストシーンです。ご注意ください。


個人的な結論、これを見なくても、最初から主役のカート・ラッセルに寄生するはずは無いと思っていたから、相手に寄生しているかどうか?を確認したかった。
確かに目の輝きが無いように見える。が、顔の向きで一瞬輝きを増すシーンもあるので、「微妙」だと思います。
目ざとい人なら、息の量にも注目されるでしょうが、これは、監督が「単に光の加減だ」と説明しています。
もし寄生していたなら、なぜ銃でカートを撃ち殺さないのか?そこもちょっと引っかかります。
あなたにはどう映りましたか?

Category: シネマ血眼ウォッチング

Tag: Sci-Fi 
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